未分類

レーシック失敗?7年前レーシックを受けた私の体験談

更新日:

スポンサードリンク
Pocket

「レーシックやってみたいけど失敗したら怖いな・・・」

 

 

今から約10年ほど前に人気が出た視力回復手術である、レーシック。

芸能人を起用したテレビCMを流すほど、レーシックは当時ブームを起こしていました。

 

しかしその後、集団感染事件が起きたり、芸能人がレーシックを受けて失敗したという噂が広まり、レーシックブームは去ったものの、現在年間5万人の人がレーシックを受けています。

 

実際に私もレーシックを受けた側の人間です。

 

それも、

 

2回も。

 

 

 

はい、そうです。

 

再手術受けています。

 

レーシックって受けると、

「術後何年以内に視力が下がったら、再手術無料!」

という保証制度を設けているところが多かったんです。

でも私は視力が下がって再手術を受けたわけではありません。

 

失敗したからです。

 

22歳の時にレーシックを受け、術後半年で再手術を受けた私の体験談を紹介します。

 

 

スポンサードリンク

私の場合

私は中学1年の時から、コンタクトレンズ愛用者でした。
裸眼では目から20センチの距離でないとケータイの文字すら読めないほど視力は悪く、それも強度の近視(−7.00D)でした。

 

 

私の場合は、視力は順調に回復したものの、

 

  • 過矯正のせいで、めまいと吐き気
  • 文字が二重に見える
  • 光が眩しい

 

という症状が残りました。

 

レーシックを受けてこんな症状が残ったという話を友達にすると、「えっ、それって失敗・・・?」と必ず言われます。

当時は「失敗」と認めたくなかったものの、今では失敗だったと思っています。

 

では、詳しく当時の症状を説明していきます。

 

 

過矯正のせいで、めまいと吐き気

「レーシックを受けたら視力0.3から2.0になった!!」

 

という話を聞いたことはありませんか?

 

私の場合、視力は1.5まで回復!

 

それまでコンタクトをして1.0の視力の世界で生きてきた私は、急に視力が1.5になったおかげで、

「見えすぎて目が疲れる」

状態になってしまったのです。

 

しかし、1日中めまいと吐き気に襲われていたわけではありません。

1日仕事して家に帰った頃に、めまいと軽い吐き気を感じるようになってしまったんです。

 

 

文字が二重に見える

全ての文字が二重に見えていたわけではありません。

 

私の場合は、黒など色の濃い背景に白字で書かれている文字が二重に見えてしまっていました。
例えば、映画の字幕や、道路標識駅の電光掲示板などこれらの文字はとても見えにくく、ものすごくストレスを感じました。

 

この時に、乱視の方の気持ちが良くわかりました。

 

これは不正乱視といい、手術をした際にレーザーを当てた部分の「照射ズレ」が原因です。

 

 

光が眩しい

これはハログレアという症状です。

 

レーシック手術後にほぼ全員に起きる症状の一つですが、通常は時間とともに改善され、数週間後には気にならなくなります。
中には、全く症状が出ない人がいるのも事実。

しかし、私の場合はいつまでたっても光が眩しい(車のヘッドライトは特に)
夜は信号の色や、街灯がにじんで見える。

 

などの症状が続きました。

 

ハログレアは、軽度近視の人は軽く、強度近視の人ほど強く出ると言われています。

 

 

失敗をしないためには?どうすれば防げる?

私の場合、医師による説明不足はあったと感じています。

適応検査の時は女医さんが、淡々とレーシックの説明をしてくれました。

私は術後7年経ちますが、今でもその時の様子は忘れていません。

 

簡単に言うと、

 

『あなたはレーシックを受けれますよ。
どの種類のレーシックを受けても問題ありません。
後遺症はこれとこれとこれがあります。しかし、数週間から数ヶ月で改善されます。

手術受けますか?どうしますか?』

 

表情一つ変えず、こんな感じです。

 

当時の私はレーシックを受けれることへの喜びと期待感、レーシックを受けた友達からのすすめ、そして今ほどネットに失敗談などがなかったこともあり、

「レーシックに失敗はない」

と勝手に思い込んでいたんですよね。

 

そしてそのまま、「問題ない」という言葉を信じ手術を受けたんです。

 

 

しかし術後、事前にもっとレーシックのリスクを調べておけばよかったと後悔しました。

 

 

怒りと後悔そして悔しさ

光の眩しさが改善されず、術後1か月検診の時に

「光が眩しくて、全然改善されない」

と話をしたんです。

 

この時担当した医師は、私がレーシックを受けた病院の院長。
そしてこの院長にこう言われました。

 

「強度近視の人ほどハログレアの症状が出る。あなたは強度近視だからこのまま眩しさが残るかもしれない」

 

今更そんなこと言われてもって感じですよね。こっちは「問題ない」と言われて手術を受けたのに。

 

「そんな話は聞いていない。手術前にそれを言ってほしかった」

 

と私が言うと、

 

「後遺症の話は事前にしているはずですけど」

 

の一言。

 

「確かにハログレアという症状があるとは聞いていたけど、強度近視の私がレーシックを受けてその症状が残る可能性があるなんて一言も聞いていない。それを言ってくれていたら、レーシックを受けなかったかもしれないのに。」

 

というと、

 

「ただもう手術受けてしまっていますからね〜」

 

と他人事。

 

「再手術で治せないんですか?」

「再手術してもたいして変わらないと思いますよ。」

 

 

この対応にはさすがに、ここでレーシックを受けたことへの怒りと後悔、事前にリスクをよく調べなかった自分への悔しさを感じました。

 

 

リスク把握と病院選びは超重要

失敗したくなければ、レーシックのリスクの把握と病院選びはしっかりすること。

 

ネットで調べれば、レーシックのリスクや、私のような失敗談、そして病院や医師の評判は全て出てきます。

 

医師だけではなく、病院には受付のスタッフや看護師、適応検査のスタッフなど多数います。
その中の一人にでも不安感を持ったらその病院でレーシックを受けるのはやめましょう。

 

あなたの今後の生活を大きく変えるかもしれない手術をするのに、不安を残したまま手術を受けるのは、万が一失敗した時にそれが大きな後悔へと変わります。

 

そして、経験値が高く評判の良い医師を選ぶこと。

評判の良い医師は親身になって話をしてくれるし、こちらの話もしっかり聞いてくれるもの。

逆に業務的な説明しかしない医師というのは、こちらから突っ込んで詳しく聞かない限り最低限のことしか言いません。

 

私は、後遺症が残ったままの生活は考えられなかったので、すぐに再手術を考えました。
その時は再手術に対するリスク、再手術を何度も受け入れている病院や医師を徹底的に調べました。

そして納得の上で再手術を受け、今でも多少のハログレアは残るものの大幅に改善され、満足する結果となりました。

 

 

まとめ

自由診療のレーシックは、言ってしまえば

「受けても受けなくてもどちらでもいい手術」

です。

 

書類にサインをして手術を受けてしまった以上、責任はこちらにあると何を言っても病院側の態度は変わりません。

それに、病院側は絶対に「失敗」は認めません。

私たちがどんなに失敗と言っていても、絶対に認めません。

 

 

私は再手術を受け、今は快適に過ごせていますが、レーシックを人に勧めることはしません。

 

今後レーシックを受ける予定の人は、しっかり事前に後遺症などのリスクを調べ、信頼のおける医師に執刀してもらい納得のいく手術を受けてください。

 

 

 

再手術経験者の私は、あなたに再手術をオススメしない⁉︎その理由はこちら
⭐️レーシックの後遺症に悩み再手術に成功した私の体験談!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

おすすめ記事

-未分類

Copyright© 情報mountain , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.