今年の冬の朝はこれで乗り切れ!快適に起きる方法を実践者の私が紹介

   

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寒い冬の朝、

「なかなか布団から出れない!」

という方が多いですよね。

 

あったかい布団にもぐって、あと5分、もうあと5分だけ・・・・と思っている間に2度寝して、遅刻した経験がある方もひょっとしたらいるのではないでしょうか。

 

今年の冬は、寒さに負けて2度寝をすることもなく、快適に目覚める方法を実践者の私が紹介します!

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起きる30分前に暖房ONにする!

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電気代はかかりますが、寒い冬の朝はこの方法が1番快適に起きれます。

 

私は去年の冬、群馬県の草津に住んでいました。
冬の草津は雪が積もり、最高気温が1度とか、最低気温がマイナス14度の日もありました。

 

私は寒いのが、大の苦手!!

なのに、雪国草津で毎朝5時に起きる生活を送っていました。

暖房は必要不可欠。

 

しかし、どんなに寒くても夜通し暖房をつけっぱなしにすると部屋が乾燥してしまいます。
そこで、私は朝起きる30分前に暖房がONになるようにタイマー設定をしていました。

 

 

快適に起きるためのポイント

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では、雪国生活をしていた私が快適に起きるためのポイントを紹介していきます!

 

 

設定温度を高くしすぎない

6畳ほどの部屋であれば、暖房を弱に設定していても30分もすれば部屋全体が十分に温まります。

 

温度を高く設定してしまうと、暑くなりすぎて逆効果です。
羽毛布団や毛布にくるまって寝ているわけですから、温度が高いと汗をかいてしまうこともあるので要注意!

 

夏の朝、暑くて寝苦しく目を覚ますということがありませんでしたか?

それと同じことがおきるので、設定温度は高くしすぎないようにしましょう。

 

 

加湿器を忘れずに

冬は部屋の中も乾燥していますし、暖房をつけるとさらに乾燥します。
乾燥した部屋で寝ていると、口の中も乾燥し喉が痛くなり寝つきが悪くなります。
私は夜中に何度も目を覚ましていたことがありました。

喉を痛めると風邪を引く原因になってしまいますので、加湿器をつけて寝ることをオススメします。

 

「加湿器がなければ、濡れたタオルを部屋に干すといい」

「洗面器に水を入れて部屋に置いておく」

 

という方法も私は試しましたが、どちらも効果はイマイチでした。

 

やはり、乾燥対策には加湿器が一番です。

これも快適に起きるポイントの大事なひとつです。

 

 

部屋を出るときは1枚羽織る

起きたら部屋は暖かく快適ですが、顔を洗いに洗面所へ行こうと一歩部屋を出ると

「寒っ!!」

と思うはずです。

寒さに負けて、暖かい部屋から出たくない!と思ってしまってはせっかく起きたのにもともこもありません!

 

朝方は一番冷え込み、寒くなるので部屋を出るときは一枚羽織って温度調整をしましょう。

 

まとめ

そろそろ本格的に寒くなってきて、朝布団から出るのに格闘し始める頃だと思います。

ぜひ一度この方法を試してみてください!

本当に快適に目覚めることができますし、質の良い睡眠ができます!

 

朝起きる30分前に暖房セットをし始めてから、夜1時ごろ寝て、朝5時に起きるという4時間睡眠でしたが寝起きはとても良かったです。

 

  • 起きる30分前に暖房のタイマーセット
  • 温度は高くしすぎない

 

これが特に大事なポイントです!

 


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