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梅雨空の意味とは?空梅雨と何が違うの?

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ジメジメと蒸し暑い日が続いたり、洗濯物がなかなか乾かない!と主婦を悩ませる梅雨。
うっかり傘を持っていくのを忘れて我が家はビニール傘がやたらと増えるこの季節。
この時期によく聞く梅雨空空梅雨の違いについて調べてみました。

梅雨空とは?

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文字通り梅雨の空を表します。
梅雨になると空が暗い雲に覆われて今にも雨が降ってきそうでどんよりとしていますよね。
まさにこの状態の空を梅雨空と呼びます。

こんな梅雨空をみると気持ちがすっきりしないという方も多いですよね。

ちなみに梅雨空の季語は夏になります。


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空梅雨とは?

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梅雨なのに雨が全く降らない事を空梅雨といいます。
雨を降らせる梅雨前線が北上しない事が原因の一つと言われています。

今年は梅雨入りしてからしばらく雨が降りませんでしたので、「空梅雨では?」と言われていたみたいですが最近になり梅雨らしく雨が続いていますね。
雨が降らない方がいい!という方もいるかもしれないですが、空梅雨になると私たちの生活に支障が出てきます。
それは、水不足です。
水不足になるとまず被害を受けるのは農家です。
田植えができなかったり、野菜が育たなかったりしますので農家の方達にとって厳しい年になりますし、その分野菜など値段が高騰しますので私たち消費者も大きな影響を受けます。

 

まとめ

『恵みの雨』と言われるように雨が降る事はとてもありがたい事ですし水は私たちの生活に必要不可欠なものです。

憂鬱な気分になりがちな梅雨ですが雨が降る事に感謝して日々過ごしましょう。


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