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実は高い!LCCの航空券は常に最安値ではない理由を紹介します

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航空券を取る時、「できれば最安値でとりたい」と思ったことはありませんか?

航空券代を安く抑えてその分お土産代や、旅行中の食事代に充てたいですよね。

最安値で航空券を取ろうと思った時、エアアジアやジェットスターなどのLCC(ローコストキャリア)を1番に思い浮かべる人もいることでしょう。

実際にわたしも前まではそうでした。

しかし、必ずしもLCCの航空券は最安値ではないということをこの記事では紹介していきます。

  • LCCが常に最安値ではない理由
  • 大手航空会社の方が安いことがある
  • 最安値で航空券を取る方法

について、年に数回海外旅行に行くわたしが解説していきます。

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LCCは常に最安値ではない

では本題に入ります。

LCC(ローコストキャリア)と呼ばれているのに、一体なぜ常に最安値ではないのでしょうか。

もちろん、LCCのセールや時期によっては信じられないほど安い値段で航空券を取ることが可能です。

しかし、セール終了後やハイジーズン(GW、お盆、年末年始)は 「LCCなのに何でこんなに高いの!?」というぐらいの値段になります。

そのカラクリを解説します。

受託荷物や食事など追加料金がかかる

LCCが高くなるカラクリは「追加料金」です。

基本的にLCCの場合、受託荷物や食事を付けると追加料金がかかります。

そうすると、表示されていた金額よりも数千円高くなります。

例えばエアアジアの、東京→バンコクの12月の最安値は片道で18,700円です。

そこに以下のサービスを追加します。

  • 受託荷物
  • 座席指定
  • 食事

すると、5,590円の追加料金となり合計が24,290円となってしまいます。

もし乗り換えありの航空券を選ぶ場合は、2区間分の受託手荷物料金や座席指定料金がかかり更に高くなります。

レガシーキャリア(大手航空会社)の方が安い場合がある

レガシーキャリアと呼ばれている大手航空会社(JALやANAなどの通常の航空会社)の方が、LCCより安いなんてびっくりしてしまいますよね。

しかしこれは本当の話。

LCCは先述したように、受託手荷物や座席指定、食事には追加料金が必要です。

その為、最初に提示されている金額よりも数千円高くなることになります。

もちろん、機内持ち込み荷物だけで済むのならば追加料金はかかりませんが、空港使用料や税金、支払い手数料でなんだかんだで高くなります。

そうすると、レガシーキャリアに乗るのとほぼ同じ値段になってしまう、またはそれ以上の金額になることがザラにあります。

往復航空券ならレガシーキャリアの方が安く取れることも

レガシーキャリアなら片道よりも往復航空券を取った方が安いです。

片道の航空券とほぼ同じ値段、もしくはそれ以下で往復航空券が取れてしまいます。

旅行日程が決まっている場合は、LCCで航空券を取るよりレガシーキャリアで往復航空券を取ってしまった方が受託手荷物や座席指定、食事付きとサービスがあるので絶対的にお得です。

例えば、こちらは海外格安航空券の最安値検索なら スカイチケット!で検索した東京⇄バンコク間の往復航空券です。

LCCのスクートとタイ国際航空の往復航空券は200円差となっています。

(スクートは表記の値段に受託荷物などの追加料金がかかるので値段が高くなります。)

この金額であれば、タイ国際航空を選ぶ人がほとんどではないでしょうか。

タイ国際航空であれば、受託荷物の追加料金もかかりませんし、座席指定や食事のサービスもあります。

 

もちろんLCCの方が、受託荷物の追加料金を支払ってもレガシーキャリアよりも安く済む場合があります。

しかし、数千円しか変わらないのであればサービス込みのレガシーキャリアをわたしなら選びます。

セールや早割を利用すればLCCより安い

レガシーキャリアもセールをやっています。

JALやANAは早割があるので、LCCを使うよりも安い場合があります。

例えばこちらをご覧ください。
海外格安航空券予約サイト-skyticket.jp-で調べた「東京→沖縄の片道航空券」の検索結果です。

最安値はLCCのバニラエア、そのあとにジェットスター、ANA、JALという結果に。

しかし、実際に手続きをして支払う金額は以下の通りです。

バニラエアが最安値なのは変わりませんが、よくみると税金などが加算されるとJALやANAとほぼ変わらない金額になりました。

そして、券種をよく見ていただくとバニラエアとジェットスターは機内持ち込みのみの基本プランとなっています。

その為、受託手荷物をプラスすると更に金額が高くなります。

その一方、JALとANAは早割の金額となっています。もちろん、受託手荷物込みです。

この結果であれば、例え機内持ち込み荷物だけだったとしてもJALやANAを選びますよね。

もし事前に旅行日程が決まっているのならば、早めに航空券を抑えた方がお得です!

まとめ

以上がLCCが常に最安値ではないカラクリです。

lCCが日本に参入したばかりの頃は、安い印象でした。

というのも、以前は受託手荷物の金額も安かったですし、座席指定も込みの値段だったからです。

しかし年々LCCのオプション料金は値上がりし、ギャラシーキャリアも早割などのサービスを開始したことでLCCよりもギャラシーキャリアが安いということが発生するようになったのです。

最安値の航空券を購入したければ、海外格安航空券予約サイト-skyticket.jp-で簡単に調べることができます!

「LCC=最安値」という考えは辞めて、本当に1番安い航空券をGETしましょう!!

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