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就活に活かせる!大学生におすすめのバイトはコールセンター!

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大学生になると、バイトの幅も広がりますよね!

高校生までは、ファミレスとかコンビニなど限られた業種でしかバイトができませんし、時給も安かったり・・・

しかし、大学生になると、居酒屋やおしゃれなカフェ、アパレルなど高校生の時にはできなかったバイトができるようになりますし、何と言っても時給が高くなります!

お洒落な雰囲気のお店で働きたい!という人もいれば、居酒屋のようにノリが良いお店で働きたい!と思っている人もいますよね。

なかには、就活に活かせるバイトを探しているという人もいるのではないでしょうか?

そんな意識高い系の大学生におすすめしたいバイトは、コールセンターです!

「確かに時給は良いけどコールセンターなんて、ただきついだけでしょ?」

と思うかもしれませんよね。

しかし、社会に出てから電話応対を手取り足取り教えてくれるような優しい会社は、まずありません。

それに、女性でも男性でも”電話を取るのは新入社員の仕事”と暗黙のルールがある会社がほとんどです。

ここでは、コールセンター経験者のわたしが、大学生にコールセンターのバイトをおすすめする理由を紹介していきます!

時給が高くて、就活や就職後に繋がるバイトがしたい!と思っている大学生はぜひ参考にしてみてください!

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実は多くの新入社員が電話に”恐怖心”を抱いている

「電話に出るなんて簡単でしょ?」

と思うかもしれませんが、実は新入社員の多くが「電話に出るのが怖い」「電話が苦手」と電話応対に恐怖心を持っているのです。

  • 聞かれたことにすぐに答えられない
  • 誰に何を質問されるか分からない
  • 周りの先輩や上司に聞かれて緊張する

など、誰から電話がかかってくるのか分からない恐怖と、間違った言葉遣いや回答をしてしまったらどうしようという不安を抱いているのです。

これは、ビジネスシーンでの電話応対の経験がない為、電話に出で対応する自信がないのです。

会社で電話を取るということは、その会社の顔になると言っても過言ではありません。

電話応対の仕方次第で、会社の印象が変わるものです。

社会人になって、周りの同期達がしどろもどろで電話に出て冷や汗をかいている横で、スムーズに電話応対ができたらかっこよくないですか?

コールセンターのスキルというのは、入社後に必ず活かせる時がやってきます。

 

就活中も電話応対は評価されている

就活中に企業に電話をする、あるいは企業から電話がかかってくるという事がたくさんあります。

その際の電話応対も、企業側は評価の対象としています。

ある東証マザーズ上場のアプリ開発会社の人事担当者は「電話の対応はチェックする」ときっぱり。面接やインターンシップ(就業経験)など、「よそ行き」の顔がいくらしっかりしていても、電話のやりとりができなければ評価が下がるそうだ。
参考:NIKKEI STYLE

 

チームでやる仕事が多いし、コミュニケーションスキルは仕事の成果にかかわる。さすがに電話が全然できないのは困る
参考:NIKKEI STYLE

LINEやSNSでコミュニーケーションをとっている現在の大学生は、電話でコミニュケーションを取るのが苦手と言われる世代です。

メールではしっかりした対応ができるのに、電話では「何を言っているのか分からない」という事が多々あるようです。

電話ができない就活生がたくさんいる中で、ハキハキとしっかりとした電話応対ができれば、評価が下がる事もありませんし、むしろ好印象になるのではないでしょうか。

 

コールセンターがおすすめな理由

コールセンターは言い換えれば、電話のプロ集団です。

ビジネスシーンで役立つ電話応対を身につけるのには、最適な環境です。

就活や社会人になっても役立つスキルが身につく

就活生の中には、そもそも電話以前に敬語ができないという人もいるようです。

コールセンターは言葉遣いに厳しい業種ですので、正しい日本語や敬語を学べる場所でもあります。

わたしの経験上、電話応対は本数をこなせば絶対に慣れます!そして、絶対に電話応対は上手くなります!

コールセンターは、「こう聞かれたらこう答える」というマニュアルもありますし、困った時はリーダーやSV(スーパーバイザー)に聞く事だってできます。

その為、答えられない不安というものはありません!

周りにはベテランのオペレーター達がたくさんいるので、上手い人たちの電話応対を聞いていると自然と色々な言い回しが身について、いつの間にかスムーズに電話応対ができるようになっています。

 

実は専門知識を身につけられるので、気になる職種の裏側を知れる

コールセンターと言っても、様々な業種のコールセンターがありますよね。

クレジットカード、証券、銀行、保険などの金融系から、通販サイト、スマホアプリの問い合わせ、スマホやパソコンの操作の案内・・・などなど。

カスタマーセンターで働く場合、専門知識を身につけなくてはいけない事が多いです。

わたしの場合、生命保険のカスタマーセンターで働いていたので、生命保険の一般的内容はもちろん、その保険会社で扱っている保険商品は全て覚えましたし、保険料試算ソフトの扱い方も覚えました。

カスタマーセンターのオペレーターなのに、やっている事は保険の代理店や営業マンと同じでした。

同じように、金融系に進みたいのなら銀行や証券会社などのコールセンターを選んでみると良いでしょう。

IT系に興味があるのなら、スマホやインターネット、アプリなどのコールセンターを選ぶと、色々な知識が身について楽しみながら仕事ができるはずです。

営業に興味があるなら、アウトバンド(電話発信業務)のコールセンターを選ぶとその経験が就職後もいかせます。(アウトバンドはインセンティブが発生する事が多いので稼げます!)

ちなみに、営業職の場合入社1年目は、テレアポのようにひたすら営業の電話をさせる企業もあるようです。

シフトや時間の融通が聴きやすいのに高時給

コールセンターはシフトや時間の融通が効きやすいです!

そもそもコールセンターは電話受付の時間帯が決まっているので、受付終了時間になれば電話回線がストップされ、電話が入ってこなくなります。

その為、残業はほぼありません。(稀に受付終了1分前に電話が入り、残業という事はありますが)

それに、シフトパターンが複数あり、ショート勤務ができるコールセンターもたくさんあります。

そして急な休みにも寛大に対応してくれる点も、コールセンターのメリットです。

体調不良や、急な授業変更などでバイトを休まなくてはいけない日も出てきますよね。

そんな時、普通なら代わりの人を見つけないといけないですが、コールセンターの場合、同じ時間帯に勤務をしている人が20人以上いるのが当たり前です。

なので、1人ぐらい休んでも業務に支障はないので、代わりを探す必要はありません。

また土日はコールセンター自体が休みの事が多いので、Wワークも可能ですし、予定を立てやすいのが特徴です。

それでいて時給1100円〜1600円と高時給なので、稼ぎたい大学生にはぴったりです!

 

服装・髪型・ネイル自由でおしゃれが楽しめる

大学生になったら、おしゃれに気を使う人も増えてきますよね!

しかしバイト先によっては、過度な染髪不可だったり、服装に規定があったり、ネイルはダメなど決まりがあります。

コールセンターの場合、対面でお客さんと話す訳ではないので、服装・髪型・ネイルは自由なところが多いです。

わたしがいたコールセンターでは、ピンク色の髪をしている人もいましたし、女性はネイルをしている人が多かったです。

仕事がしっかりできれば、多少派手でも身だしなみはそこまで注意はされていませんでした。

 

良いコールセンターバイトの見つけ方

求人情報紙や、求人サイトを見ればコールセンターの求人はたくさん見つかります!

コールセンターで働く場合、2通りの方法があります。

  • 派遣会社に登録して仕事を紹介してもらう
  • コールセンター会社の求人に直接応募する

わたしのおすすめは、コールセンター会社の求人に直接応募する方法です。

派遣は登録をしてから、仕事を紹介してもらうまでに時間がかるのであまりおすすめはしません。

(派遣会社が持っているコールセンター求人というのは、各企業で人員確保ができなかった求人なので、良い案件の求人は少ないとわたしは思っています。)

コールセンターの会社として有名なのは、

  • トランスコスモス
  • りらいあコミニケーションズ
  • ベルシステム24
  • KDDIエボルバ

の4社がコールセンター事業の中では大手企業となります。

委託先も有名企業だったりしますし、取り扱っている業務がたくさんあるので求人を見つけやすく、高時給です!

タウンワークフロムエーナビでこの4社の求人をよく見かけますので、ぜひチェックしてみてください!

短期の求人も多いので、試しにコールセンターで働いてみたいという人は短期求人狙いで探すと良いですよ◎

まとめ

就活や、就職後にも活かせる電話応対の経験を学べるコールセンターのバイトは、大学生にとってぴったりなのではないでしょうか。

短時間勤務であっても、高時給なので稼ぐことが可能です!

それに一度身に付ければそう簡単に忘れることはないので、期間が空いてもスラスラと電話応対ができるんです。

3ヶ月や半年ぐらいの短期間であっても、コールセンターの経験が有る人と無い人では明らかに差が出ます。

1度は経験していて損は無いバイトだと思いますので、バイト探しの参考にしてみてください。

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